2009年11月21日土曜日

宴


あるホテルのラウンジで毎週土曜に開催される夜会。











平均年齢60歳前後のおじさんバンド。










年齢層が高い客の中に若い客も混じる。

食事もそこそこに、








踊り出す客たち。

いわゆる社交ダンス。








ダンスの講師数名を含む。
深夜まで続く。

2009年11月17日火曜日

ナシ・ティンベル


Nasi Timbel。
バナナの葉でくるまれた棒状のものと一緒に
アヤムゴレンやテンペゴレンなど一般的なおかずが盛られる。







バナナの葉に包まれていたのは白飯。
ロントンではない。

駅の細部


チレボン駅(StasiunCirebon)の駅舎内で、
時刻表を掲げるための掲示板。










チレボン発ジャカルタ行きの発車時刻と到着着時刻。
チレボンエキスプレスは、
月曜日に運行していた早朝便と
金曜日曜に運行していた夜便
が廃止されている。







駅舎の肖像。











多重構造になっており、内部に照明装置も組み込まれている。
ランプのひとつがはずれて落ちかけている。













高い天井。














シャンデリア。














ステンドグラス。











天井の梁の木組みの意匠。











床に描かれた謎のサークル。














五角形であり、方角を表しているものではない。

2009年11月16日月曜日

ウダン・バカール


エビの街チレボンで食べるUdang Bakar。










焼きもの(バカール)は店の外で焼いて店内に運ぶ。













ウダンでもイカン(魚)でも、網で挟んで炭火焼き。
焼き加減よりも、焼きながら付けるタレが重要。

プルジャカン駅


チレボン駅の隣、Stasiun Cirebon Prujakan。

 
位置







ジャカルタ方面行き、スラバヤ方面行きがそれぞれ1日5便ずつ。










北行き。

隣のチレボン駅を経てジャカルタまで216km、約3時間。








南行き。

スラバヤまで512km、約11時間。








駅前には客待ちのベチャが数台。










駅と駅周辺は文化財として保全されている。

2009年11月15日日曜日

チレマイ山


赤屋根が続くチレボンの街並。









その向こうにチレマイ山(Gunung Ciremai、標高3,078m)

 位置

2009年11月14日土曜日

さとうきびジュース


さとうきび(Tebu)のジューススタンド。











さとうきびの茎を機械に入れて、









しぼった汁を集めて、












飲む。

笹の茶を甘くしたような味。
あまり旨いとはいえない。










プレーンタイプがRp.8500。
レモン味などもある。
(1円=105ルピア)


ショッピングモール内の常設スタンドのほか、路上の屋台でも売られている。

2009年11月13日金曜日

報道


インドネシア国家警察、POLRI。











その裏通りで一般車両に混じって駐車する数台のテレビ中継車。











国営放送、TVRI。











METRO TV。











TV ONE。











SCTV。


KPK(汚職撲滅委員会)の幹部を収賄容疑で捜査していた警察に対して、その容疑自体を裏付ける証拠が無いという結論を「真相究明委員会」が出した。
報道が連日過熱気味。

2009年11月5日木曜日

蟻塚


歩道上で販売されるアリヅカ、Sarang Semut。









滋養強壮ほか何にでも効くとされるJamuの一種。

輪切りされたものを買うか、その場で飲むこともできる。








アリヅカを拡大。

まだ蟻がたくさん付いている。











表面。










断面。










パック入りも。

2009年11月1日日曜日

従来型バジャイ


オレンジ色の従来型バジャイ。









タクシーなどと同じ黄色い営業用ナンバープレート。

前に飛び出た前照灯。
ドアに描かれた、南ジャカルタが営業区域であることを示す絵。







右左折指示はランプではなく手で示されることが多い。

一般的には合図されない。








乗客は3人、計150kgまで乗車可。










外見よりは広い車内。

客席も大人2人なら余裕あり。











運転席両側と客席左側に窓がない。
大通りを避けたルートであれば排ガスを吸い込むこともなく快適走行可。

料金は徒歩15分ほどの目的地までで8,000ルピア。
(1円=105ルピア)