南緯6度の街
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2010年5月26日水曜日
チレマイ山
沿道に何もない街路。
その先にそびえるチレマイ山。
休憩中のベチャ。
その向こうにそびえるチレマイ山。
チレボン駅に入線する特急Cirebon Express。
その彼方にそびえるチレマイ山。
Gunung Ciremai、3078m。
位置
街灯
沿道に何もないまま伸びる街路。
街路樹のヤシのうち手前の1本は街路灯。
ヤシの実のほか、葉の中にも電飾が配置されている。
草だらけの歩道にはバッタ。
カバマダラ
毒蝶、カバマダラ。
裏側。
顔。
日本では南西諸島に生息し、九州にも飛来するという。
ナシ・レンコ
チレボン名物、Nasi Lengkoのサテ・カンビン添え。
ご飯の上に、豆腐、テンペ、モヤシ、キュウリをのせて
ケチャップマニスで味付ける。
店構え。
2010年3月4日木曜日
乗客向け商品
チレボン駅
で列車を待つ客を相手にした物売り。
チレボン銘菓の袋。
何かの揚げ物。
ゆでバナナ2種類。
タバコなど。
同じ人が、バナナかスルメの揚げ物をさかんに奨める。
2009年11月17日火曜日
ナシ・ティンベル
Nasi Timbel。
バナナの葉でくるまれた棒状のものと一緒に
アヤムゴレン
や
テンペゴレン
など一般的なおかずが盛られる。
バナナの葉に包まれていたのは白飯。
ロントン
ではない。
駅の細部
チレボン駅
(StasiunCirebon)の駅舎内で、
時刻表を掲げるための掲示板。
チレボン発ジャカルタ行きの発車時刻と到着着時刻。
チレボンエキスプレスは、
月曜日に運行していた早朝便と
金曜日曜に運行していた夜便
が廃止されている。
駅舎の肖像。
多重構造になっており、内部に照明装置も組み込まれている。
ランプのひとつがはずれて落ちかけている。
高い天井。
シャンデリア。
ステンドグラス。
天井の梁の木組みの意匠。
床に描かれた謎のサークル。
五角形であり、方角を表しているものではない。
2009年11月16日月曜日
ウダン・バカール
エビの街チレボン
で食べるUdang Bakar。
焼きもの(バカール)は店の外で焼いて店内に運ぶ。
ウダンでもイカン(魚)でも、網で挟んで炭火焼き。
焼き加減よりも、焼きながら付けるタレが重要。
プルジャカン駅
チレボン駅の隣、Stasiun Cirebon Prujakan。
位置
ジャカルタ方面行き、スラバヤ方面行きがそれぞれ1日5便ずつ。
北行き。
隣のチレボン駅を経てジャカルタまで216km、約3時間。
南行き。
スラバヤまで512km、約11時間。
駅前には客待ちのベチャが数台。
駅と駅周辺は文化財として保全されている。
2009年11月15日日曜日
チレマイ山
赤屋根が続くチレボンの街並。
その向こうにチレマイ山(Gunung Ciremai、標高3,078m)
位置
2009年6月11日木曜日
チレボン駅
中央分離帯に機関車が展示された駅前通り。
駅前通りの突き当りが、
チレボン駅(Stasiun Cirebon)。
駅舎内の壁に掛けられた、往時の駅の姿。
「1911年」の文字。
馬車や自動車など、かなり精緻に表現されている。
ジャカルタまで214㎞、スラバヤまでは466㎞。
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