南緯6度の街
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2010年8月1日日曜日
黄色いベチャ
アンボンのベチャは原色べた塗り。
座席部分は車体の色の補色を採用。
黄色が主流のなか、赤や白もある。
シンプルながら、細部に装飾が施されている。
2010年6月6日日曜日
ベチャ
バンドゥンのBecak。
座席の背もたれの角度は浅く、車体の長さは短め。
自作のボトルホルダー。
自作のクラクション。
落ち着いた音で、不快感を与えない。
隣のベチャには付いていない。
その運転手いわく、「鳴らしたい時は青い箱の蓋をパタパタさせる」。
雨が降るときは座席前面のこのシートを下ろす。
2010年5月26日水曜日
チレマイ山
沿道に何もない街路。
その先にそびえるチレマイ山。
休憩中のベチャ。
その向こうにそびえるチレマイ山。
チレボン駅に入線する特急Cirebon Express。
その彼方にそびえるチレマイ山。
Gunung Ciremai、3078m。
位置
2010年4月17日土曜日
ベチャ
タンゲランのベチャ(Becak)はやや小振り。
大人1人で満席に見える。
荷物を大量に積むことはできる。
2010年3月5日金曜日
ベチャ・モートル
パダンのベチャはサイドカースタイルの、Becak Motor。
交通量の少ない道なら結構なスピード。
中学生2人が仲良く乗っているが、安全そうには見えない。
2010年2月26日金曜日
ベチャの車窓から
ジョグジャの街をベチャで往く。
道を渡る人が途切れるのを待ち、
前を横切るベチャを待ち、
屋台街を軽快に飛ばす。
暮れていくジョグジャの街。
4人乗りバイクと並んで信号待ち。
運転士はこの道40年。
マリオボロ通り
ムハンマド聖誕祭の祝日でにぎわうJl.Malioboro。
位置
通りを埋め尽くすバイクとクルマに遠慮することなく往来する人々と、
ベチャ
(Becak)、
馬車、
トランスジョグジャ
。
中国正月もまだ明けていない。
2009年12月1日火曜日
ベチャ
パダンのベチャはサイドカー方式。
しかし旅客よりは荷物の運搬が目的。
旅客用はバイクを使ったベチャ・モートル(Becak Motor)。
これもサイドカー方式。
2009年11月25日水曜日
ベチャの細部
ジョグジャカルタのベチャ(Becak)。
フレーム部には手の込んだ装飾。
車輪の上に大きなフード。
そこに描かれる派手目の絵。
やや高めの車高。
雨よけカバー用の支柱に花を挿す人が多い
ということはない。
他都市のベチャ
ジャカルタ
スラバヤ
マカッサル
チレボン
ベチャの車窓から
ジョグジャのベチャ(Becak)は長い歴史を感じさせるデザイン。
オーナー自慢の愛車。
前を走るベチャに追いつき、
一方通行を逆走するベチャとすれ違い、
バイクに追い越され、
トランスジョグジャに追い越され、
トゥグゥ(Tugu)駅南口に到着。
2009年11月16日月曜日
プルジャカン駅
チレボン駅の隣、Stasiun Cirebon Prujakan。
位置
ジャカルタ方面行き、スラバヤ方面行きがそれぞれ1日5便ずつ。
北行き。
隣のチレボン駅を経てジャカルタまで216km、約3時間。
南行き。
スラバヤまで512km、約11時間。
駅前には客待ちのベチャが数台。
駅と駅周辺は文化財として保全されている。
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