南緯6度の街
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2010年6月6日日曜日
バンドゥン駅
曇り空のバンドゥン駅正面。
改札口前のメインホール。
その高い窓にはステンドグラス。
ホームと改札口の間の通路。
線路とは平面交差で、踏切などはない。
東はジョグジャカルタ方面。
西はジャカルタ方面。
この写真は車庫に入る線路。
5番線に停車中のジャカルタ行き特急。
南口の駅前広場には昔の機関車が展示されている。
ベチャ
バンドゥンのBecak。
座席の背もたれの角度は浅く、車体の長さは短め。
自作のボトルホルダー。
自作のクラクション。
落ち着いた音で、不快感を与えない。
隣のベチャには付いていない。
その運転手いわく、「鳴らしたい時は青い箱の蓋をパタパタさせる」。
雨が降るときは座席前面のこのシートを下ろす。
土産物屋
タンクバン・プラフ山の火口の縁に連なる、
観光客相手のみやげ物屋街。
固定店舗だけでなく、駐車場にも多くの物売りが客を待ち構える。
揚げ物、焼き物、飲み物いろいろ。
民族楽器、
アンクロン
。
モコモコの毛皮ふうの帽子やバッグ。
色とりどりのマフラー。
標高は2000m近くあるが、日中は寒いほどではない。
火口
朝のバンドゥン市街。
北に見える2つの山。
西側はGunung Burangrang、2057m。
位置
東側はGunung Tangkuban Perahu、2084m。
タンクバン・プラフ山の火口。
位置
噴煙は小さい。
火口の縁まで車で来ることができる。
2010年6月5日土曜日
マルタバッ
Martabak San Francisco。
クレープ生地のようなものを油の上に敷き、手早く具を載せる。
四角く折りたたみながら、また油をかけながら、
手前のようになるまで揚げる。
切り分けて、
専用の箱に詰めて完成。
肉系の具が入ったMartabak Telor Dagingのメニュー。
チーズ入りはプラス8000ルピア。
甘系の具が入ったMartabak Manisのメニュー。
ミー・ナリパン
中国風の麺の店、Mi Naripan。
旨味調味料ふうの味に、コショウが多め。
標準のミー。
具が全種類入ったスープ。
上の麺とセットで食べるのが「スペシャル」。
入口のすぐ脇にある調理場。
日めくりカレンダーばかり多数ならぶ壁。
店の正面。
車窓
特急アルゴ・パラヒャンガンの車窓から。
ダム湖 Jatiluhur の湖畔の山。
撤去されずに残る旧鉄橋。
緩い斜面につくられた棚田。
狭い谷底につくられた棚田。
広い谷底につくられた棚田。
川沿いには木が茂る。
先頭車両が鉄橋にさしかかる。
その鉄橋。
上路式平行弦プラットトラス桁の下側にランガー形式のアーチ。
並行して走る高速道路。
右奥に見えるのが鉄道橋。
高速道路と交差しながら標高をかせいでいく。
パラヒャンガン号
バンドゥン駅に停車中の特急Argo Parahyangan。
Gambir-Bandung間を約3時間半で結ぶ。
2010年4月に旧Parahyangan号が廃止され、
もうひとつの特急旧Argo Gedeが新Argo Parahyanganになった。
バンドゥン駅ではまだ旧名称Argo Gedeの表示が残る。
エクセクティフ車両。
いちばん高いこの席でRp.50,000。土日はRp.65,000。
(1円=102ルピア)
ガンビル駅
発の各方面行き特急の時刻表。
バンドゥン行きはArgo Parahyanganのみ。
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