2010年2月26日金曜日

卒塔婆


ボロブドゥール遺跡の上段にある無数のストゥーパ。










窓がひし形のものと正方形のものがある。













内部には仏像が安置されている。













首のない仏像も多い。













仏像が持ち去られているものも。













逆にむき出しの無防備な仏像もある。


 位置

鳥瞰


北東側上空から見る
グデ山、パンランゴ山とその下流域。













右がGunung Pangrango(3019M)、

左がGunung Gede(2958M)。









グデ山。
山頂は右側の崖の上。
左側外輪山との間に見える谷はスルヤケンチャナ平原。








グデ山頂から見下ろすそれ。(Alun-Alun Surya Kencana)

2010年2月17日水曜日

小規模デモ


某銀行の破綻処理をめぐる政府の不正について追及する小規模デモ。










デモ隊を運んできたバスは近くの路上で待機中。

2010年2月14日日曜日

シオン教会


木造教会、Gereja Sion。


 位置








314年の歴史がある。
ネオン管つきのこの数字は毎年付け替えられる。

ミサでは2人の牧師が立ち、1人がインドネシア語で、もう1人が中国語で交互に語る。










ハート型の飾り窓。




















内側からはこう見える。

大川


旧市街を南北に流れる運河、カリ・ブサール(Kali Besar)










跳ね橋。
ゆるい角度で固定され中央部に隙間はなく、自由に渡ることができる。
もはや観光目的だけに供される橋。


 位置






右岸側の入口は閉じられており、対岸に通り抜けることはできない。










すぐ北側にある通行用の橋。
手前から、一般道、鉄道、高速道路。









川面はゴミと悪臭。
観光客用に歩道整備などが進むコタ地区だが、水質は急には改善されない。

ピニシ船

スンダ・クラパの港に停泊している多数のピニシ船。









舳先。













後ろ。













全姿。










水面は大量にゴミが浮く。










海に飛び込んで遊ぶ少年たち。
船上は生活の場でもある。

港町


ピニシ船が停泊する、スンダ・クラパ(Sunda Kelapa)の港。










そのまわりに広がる港町、パサール・イカン(Pasar Ikan=魚市場)。













海に面する側の建物。










水面上にせり出すようにひしめき合って建つ。













より外側の海に面して建つ家はコンクリートパネルで簡易保護。

金徳院


Glodok地区にある中国寺院、金徳院。
旧正月の参拝に訪れた人々。









入口を入ってすぐにある金玉満堂の像。













その先は線香の煙がもうもうとたちこめる。

多数の換気扇がフル稼働中。









中央部に林立する巨大なろうそく。













最奥部の祭壇。













入口の両脇にある売店で線香などの参拝セットを買う。
Rp.17,000。(1円=103ルピア)












煙にまかれて涙を流しながら、決まった所作でいくつかの祭壇を巡る。










非華人系テレビ局のレポーター。

食材


旧正月でにぎわうコタの華人街。










道端で売られている、













カエル。

サッカー場


道路上に置かれたサッカーゴール。











デッドスペースというわけではない。













それを見守る独立記念塔、モナス。