南緯6度の街
2009年12月11日金曜日
決起集会
ある市役所の駐車場で行われた決起集会。
「麻薬・アルコール対策特別部隊の取組みにより
2015年に麻薬の無い南ジャカルタを実現しよう。」
司令官の背中にSatgas=タスクフォースの文字。
終了後には一部のメンバーで記念撮影。
駐車場脇では健康診断も同時開催。
2009年12月1日火曜日
パダンのバス
パダンの街を走る中型バスは派手。
装飾か広告か区別がつかない。
行先表示が見つけられない。
後ろから。
この絵がバス会社のキャラクターということではない。
ジャカルタの中型バス
ベチャ
パダンのベチャはサイドカー方式。
しかし旅客よりは荷物の運搬が目的。
旅客用はバイクを使ったベチャ・モートル(Becak Motor)。
これもサイドカー方式。
2009年11月30日月曜日
ウミガメの卵
海岸通りのワルンで売られている、
ウミガメの卵。
やわらかいピンポン玉のイメージ。
卵3個と栄養ドリンク1本を混ぜて、
飲む。
ゆで卵にするオプションも。
震災後の街
スマトラ沖地震後2ヶ月たったパダンの市街地。
2階建ての建物の並びで3階建ての建物の倒壊が目立つ。
下層階が潰れた有名なホテル。
残っているように見える階もこの状態。
保険関係の手続きが進まず、なかなか工事に着手されないという。
(レンタカーの運転手談)
ミナンカバウ様式の建物も倒壊。
オランダ時代の倉庫は倒壊せず。
※他の建物についても一般には壊れていないものが多数であり、
パダンの市街地では平常どおりの生活が営まれている。
2009年11月25日水曜日
ベチャの細部
ジョグジャカルタのベチャ(Becak)。
フレーム部には手の込んだ装飾。
車輪の上に大きなフード。
そこに描かれる派手目の絵。
やや高めの車高。
雨よけカバー用の支柱に花を挿す人が多い
ということはない。
他都市のベチャ
ジャカルタ
スラバヤ
マカッサル
チレボン
踏切
Tugu駅のすぐ東側にある踏切。
列車が近づくと、
ゲートが閉まる。
完全には閉まらない。
列車が通過。
ゆっくりと通過。
すぐ横にある管制塔。
管制塔から見た踏切の全景。
この踏切のある街路は市の中心街、マリオボロ通り(Jalan Malioboro)。
しかしクルマは踏切を渡れない。
少し東側にある跨線橋まで迂回する。
位置
ベチャの車窓から
ジョグジャのベチャ(Becak)は長い歴史を感じさせるデザイン。
オーナー自慢の愛車。
前を走るベチャに追いつき、
一方通行を逆走するベチャとすれ違い、
バイクに追い越され、
トランスジョグジャに追い越され、
トゥグゥ(Tugu)駅南口に到着。
トランスジョグジャ
黄色と緑のトランスジョグジャ。
トランスジャカルタ
との最大の違いは、専用車線を持たないこと。
料金はジャカルタより500ルピア安い3,000ルピア。
車体はトランスジャカルタの半分強ほどの大きさ。
ロゴマーク。
バス停は歩道側に設置される。
バス停の床は歩道面より階段3段ほど高い。
改札係員による説明は、「バスの乗降口が高いから」。
担当の運転手と車掌が写真入りで掲示されているが、
その当人が乗車しているとは限らない。
車内。
写真右の黄色い制服が車掌。
ドア付近に立ち、乗降客の誘導、車内アナウンス、安全確認などをとりしきる。
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