南緯6度の街
2009年2月24日火曜日
ヤムイモ菓子
袋菓子「gita」、170g、Rp.6,950。 1円=80~130ルピア。
"Export Quality"。
細く切ったヤムイモを団子状にして揚げてから蜜に浸けた感じ。
意外に重量があり、意外に柔らかい。
「おいしい。栄養満点。品質保証。」
2009年2月21日土曜日
キャノピー
店舗用のひさしや木製ブラインドなどを売る店。
電話番号は掲げられているが店内に人の気配はない。
店の「中」がないただの書割のようにも見える。
商品の見本は実物よりきれいに見せるべきところ。
2009年2月16日月曜日
スターフルーツ
Star Fruit、インドネシア名はBelimbing。
エッジ部分を削るだけで基本的に皮ごと食べる。
オレンジジュースを水で5倍に薄めたような味。
大きさはこの程度。
断面。
木に生っているところ。
2009年2月14日土曜日
旅人の木
高級住宅地の街角に植えられたタビビトノキ。
英名も「Traveler's Tree」。別名「扇芭蕉」。
見事な造形。
幹と根元。
東西方向に葉を広げると言われている。
この木は西南西-東北東の方向。
「高級」
高級住宅が立ち並ぶ地区を貫く道路。
その中央分離帯上に設置された黄色い標識。
「居住環境を維持せよ。住宅は事業所への転用が禁止されている。」
交通標識ではないらしい。
7日後に共用開始されるトランスジャカルタ新線のバス停周辺もこの状態。
生活環境が快適でないのに高級住宅地と呼ぶ形容矛盾。
バス停
全社共用のバス停。
しかしバスは実態上、どこでも自由乗降可能なため、
バス停で待つ必要はない。
ただのベンチとして利用されている場合も。
カキリマで売られるバッソ・マラン。
バッソ(肉団子)や揚げ物の入ったスープ。
麺や飯も。
マクドナルド
ドライブスルー(DRIVE-THRU)もあるマクドナルド。
メニューは馴染みのものが並ぶ中、
フライドチキンとスクランブルエッグとライスとドリンクMのセットが
Rp.21,818(税込みでRp.24,000)。
(1円=80~130ルピア)
24時間、配達も可。
商品
ショッピングモールの駐車場で小動物を散歩させる青年。
のように見えたそれは、体長1mほどのオオトカゲ。
青年いわく、
「50万ルピアで売る。エサは鶏肉で大丈夫。」
(1円=80~130ルピア)
2009年2月13日金曜日
駐車場
あるショッピングセンターの屋外駐車場。
植栽が多いことで、駐車場独特の薄汚い印象が少ない。
木々が生長して隣り合う樹冠がつながれば理想的。
運転手たちの長い待機時間もいくぶん楽しげに見える。
大型タクシー
白い車体に黄色い社名灯のExpress Taksi。
低料金タクシーでありながらブルーバードに次ぐ信頼度を誇る。
同社が昨年から導入した大型タクシー、TIARA。
客は6人乗車可能。
料金は初乗りRp.10,000とRp.5,000/km。
(1円=80~130ルピア)
ブルーバード
の2倍程度か。
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